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2011年05月14日

 

リフォーム
ナタリー・ポートマンと菜食主義
生き方も、見た目も、憧れてしまう。ナタリー・ポートマンは「世界の美しい顔 THE 100 MOST BEAUTIFUL FACES OF 2008」にも選ばれたそう。清水玲子さんの漫画に出てきそうなほど、本当に美しくて、妖精のよう!!「レオン」はあんまり好きじゃなかったの。どうしても、オタクのロリコンものに見えて、気持ち悪かった。でも、ナタリー・ポートマンのゾクゾクする程の色気、あの世界観は詩的で、とても美しいと思いました。キャストは素晴らしかったんですが、話が単純すぎて、先が読めすぎてて、白けてしまった。泣かせようと、「これでもか!」と作ってるというか・・・ジャンが、子供なんか大嫌いで、ちょっとひねてて、よく喋る軽い男、みたいなのが良かった。←私の好みではありません^^;あと、彼女を見ると思い出すのが、オードリー・ヘプバーン。ナタリー・ポートマンは同じユダヤ人ではないけれど、顔も似ているし、二人ともダンスをしていた。両者に共通する点はルーツや、家族を戦争で亡くしたことや、菜食主義者であること。出たくないと思うオファーは断固断っていることなど、考え方などが、似ている気がする。しかもナタリー・ポートマンは5ヶ国語が喋れるハーバード大卒の才女であり(日本語も独学で勉強しているそう)、意志強固な中身のしっかりつまった、立派な女性だ。透明感があり、美しいオーラが出ている。学生時代は女優より勉強を優先し、やるべきことをしっかり見据えた女性。演技力も評価されていて、たびたび助演女優賞を受賞している。イスラエルの歴史をしっかり学んだり、親戚や家族、宗教、戦争。学ばずにはいられなくなるような背景も背負っている。そのへんも家族離散を経験した、オードリーとかぶる。またオードリーは5ヶ国語がペラペラだ。そして、女性として、おしゃれも決して忘れない。ヴィーガン用の靴も作り、監督業も始めた。オードリーもあれだけもてはやされながら、子育てを優先させたり、ユニセフに力を入れたり、なんというか、足元がぶれない人達だな、と思う。(黒柳徹子さんも似ていると思う)ヴィーガンといえば、たんぱく質や、アミノ酸が欠乏しないんだろうか、どうやって生きていられるんだろう、とずっと不思議だった。卵や牛乳はOKとか、いろいろ細かく分かれているみたいなんだけど・・・オードリーも、日本に来ていたとき、うどんに恋していた、と言っていたし、アミノ酸に飢えていたんじゃないだろうか。リヴァー・フェニックスも、そばつゆに鰹節が使われていることを知って箸を置いたとある。極端な菜食主義は、人によっては体に合わないし、精神的に不安定になるのでは?と思っていたんですが、現在のアメリカやイギリスではずっと進んでるから、栄養はとっているみたいだし、肉を多く食べる人より、長生きし、病気にもなりにくい(特に成人病)だそうです。でも!!私は、肉はともかく、魚まで絶つなんて、絶対にムリ・・・。。。病み上がりの時とか、ただのおかゆではなく、鰹だしと、ほうれん草のぞうすいとかのが、体温が上がって、調子が良くなるし。痩せやすい体質になる。彼女達の頭脳も意思の強さも真似できるものではありませんが・・・せいぜい、食べすぎないようにしている。。。 よだん。アンジーがまた養子をとるらしい。私は実は、彼女のやり方にあまり賛成できない。というのも、ナタリーポートマンは、貧しい人々が商売を始め、自立できるよう活動しているのに反し、アンジーはあまりにも安直のように感じてしまうからだ。しかも、彼らの未来をそれぞれ既に決めてしまってる(それぞれの国の施設の責任者)ところも気に入らない。まるで女王様だろう。(自分の子供は女優でも何でもOK?)あと10年もたたないうちに、問題になるのでは?と懸念している。福祉活動は素晴らしいことだけど、それは自分だけがやるべき事。その背中を見て、自発的に子供たちがやるならいいけど・・・それに、子供たちを次々ひきとるんじゃなくて、一人ずつ成人にしてから、養子を取った方が、一人一人を大事に出来るのでは?と思う。里親だって、順番待ちなのに!!普通は、養子の手続きとか、育てられるかどうかとか、凄く審査が厳しくて、長い時間かかるはずだし。。。皆は熱狂しているが、私は、不安。子供達皆は、本当はどう思ってるんだろう?子供はいつか、大人になるもんなんだけど・・・アンジーは注意をひくため(もしくは何かを埋めるため)に、永遠に赤ん坊を養子にしそうで、怖い><ブラピの疲れた表情も気になります・・・  




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